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ライカの歴史

2006.12.21(17:05)
ライカの歴史[ライカヒストリー]

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1913年、オスカー・バルナック(1879.11.1-1936)が、ツァイス社にて光学技術を習得し、ウルライカ0型といわれるカメラを設計。

1923年、バルナックがドイツ(ウェッツラー)のエルンスト・ライツ社にて、ライカ0型カメラを開発

1924年、ライカ0型の量産型を開発し、ライツとカメラの頭文字をとって「ライカ」と命名

1925年、市販一号機となったライカⅠ(A)型カメラを生産し販売する。
高精度なレンズとして、マックス・ベレク(Max Berek、1886-1949)によって生み出された「アナスティグマート(Anastigmat、後にエルマックス(Elmax)に名称変更)を販売。

1926年、ライカB型開発

1930年、ライカ(C)型が開発されレンズ交換が可能になる。

1931年、ライカ(C)型が標準化され、全てのカメラのフランジバックが統一され、このフランジバックの精度の高さが他社の同サイズのカメラを凌駕することになる。

1932年、ライカⅡ型

1932年、リバーサルフィルムによる世界初の天然色写真「アグフアカラー(AGFACOLOUR)」を発売。

1933年、ライカⅢ型

1935年、ライカⅢ(A)型

1936年、ライカサイズ用コダクローム(Kodachrome)が開発される。
この間、ズマール(Summar)f2/50mm(1933)とヘクトール(Hektor)f1.9/73mm(1931)の非常に卓越した交換レンズが発売、LEICAの名声は不動のものとなる。

1938年、ライカⅢ(B)型
1939年、ライカⅢ(C)型
1948年、ライカⅡ(C)型
1949年、ライカⅠ(C)型
1950年、ライカⅢ(f)型
1951年、ライカⅡ(f)型
1952年、ライカⅠ(f)型発売・・・バルナック型のカメラが続いたのち2年後

1954年、Mシリーズ発売。最高の技術を投入したライカM3、その性能の高さから日本のメーカーが一眼レフカメラの開発を余儀なくされるきっかけとなる。

1956年、ライカMP発売
1957年、ライカⅢ(g)型、ライカⅠ(g)型発売
1958年、ライカM2発売
1959年、ライカM1発売
1963年、ライカMD発売
1967年、ライカM4発売、その後にMDa発売
1971年、ライカM5発売

1972年、ミノルタ(現在のコニカミノルタ)と提携、
1973年、ライツミノルタCL(ライカCL)発売

1978年、ライカM4-2発売、その後にMD-2発売
1981年、M4P発売

1984年、ライカM6発売
1988年、ライカM6TTL発売

1998年、デジタルカメラDIGILUXを発売(富士フィルムFinePix700ベース)

2000年、パナソニック(松下電器)のAV機器レンズに関する提携をする
2001年、パナソニック(松下電器)のデジタルカメラ分野で提携する

2002年、ライカM7発売。デジタルカメラDIGLUX1を発売(パナソニックDMC-LC5ベース)
2003年、新MP発売。デジタルカメラD-LUXを発売(パナソニックDMC-F1ベース)
2004年、デジタルカメラDIGILUX2を発売(パナソニックDMC-LC1ベース)

2005年3月1日、ライカカメラジャパンを設立

2005年、デジタルカメラD-LUX2を発売(パナソニックDMC-LX1ベース)
2006年、デジタルカメラC-LUX1を発売(パナソニックDMC-FX01ベース)

2006年4月22日、世界で初めて直営店を東京の銀座に開店する

2006年10月、デジタルカメラD-LUX3を発売(パナソニックDMC-LX2ベース)
2006年12月、M型初のデジタルカメラM8を発売





参考書籍等:

赤城耕一(著)、 『ドイツカメラへの旅 』、東京書籍、 発行年月: 2002年09月、ISBN:4487797101

円谷円(著)『ライカ通の本 』、小学館、発行年月: 1998年01月、ISBN:4094160019

佐貫亦男(著)、『ドイツカメラの本 』、小学館、発行年月: 1998年08月 、ISBN:4094163018


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    フランジバックフランジバックとは、レンズ交換式のカメラにおいて、レンズマウントのマウント面から写真フィルム|フィルムや撮像素子までの距離のこと。バックフォーカスと混同されることがあるが別概念である。レンズマウントの規格によってフランジバックの長さは厳密に
【2007/07/29 12:06】
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